養老支部
令和7年度
1 通常総会での講演(52名)
5月16日 大垣市文化事業団文化創造専門員の鈴木隆雄氏を講師に招き、「東京本郷旅館街を形成した 郷土養老の人物」と題した講演を聴いた。
2 町外へ出向いての現地研修
①春の現地研修(44名)
5月26日 福井県の文化と歴史、越前市岡太(おかもと)神社・大滝神社・名勝養浩館庭園・福井市立郷土歴史博物館を訪問しての視察研修
②秋の現地研修(43名)
11月7日 近江商人屋敷・外村繁邸・福井彦四郎邸及び国宝「稲村神社」を訪問しての視察研修
3 夏の町内現地研修(32名)
9月9日 養老町室原の名医「北尾春圃」の墓、記念碑の訪問。北尾春圃研究の第一人者の漢方医安井廣迪氏を名古屋よりお招きして講演会を開催した。
4 会員研修会(36名)
10月3日 町の若き二人の学芸員を講師に令和7年3月18日に県史跡に指定された「象鼻山古墳群」についての学習会をもった。
令和6年度
1 総会(5月16日 51名出席)
〇本年度の事業、予算案等の承認
〇記念演奏会 日吉地区で明治30年に誕生し、脈々と活動が引き継がれている養老町宇田「鳳声会」の雅楽演奏を鑑賞。(含一般72名鑑賞)
2 研修会
①町外現地研修会
・春の現地研修会(5月30日46名参加) 湖南三山「善水寺・常楽寺・長寿寺」を訪ねて
・秋の現地研修会(11月5日40名参加)
根尾谷「地震断層観察館」「郡上八幡・安養寺・大乗寺」を訪ねて
②町内現地研修会(8月30日28名参加)
多芸西部の歴史と多岐神社 通常は公開されない多岐神社の県指定文化財「懸け仏」を鑑賞
③会員研修会(10月4日34名出席)
・文化財巡視員より巡視活動の様子や保護の実態について聴く。
・教育委員会の課長を講師に、文化財保護活動の課題や問題点を話し合う。
令和5年度
最高齢会員を講師に学んだ会員研修会 10月6日(金)中央公民館において三九名の会員参加のもと研修会を開催。御年九七歳の最高齢会員「杉野 明」氏を講師に招きインタビュー形式で、写真や資料の映像を見ながら「私が生きた時代」と題して、次のような内容についての講演を聴いた。「国史のみの中学受験」「配属将校による軍事訓練」「誰もが死を覚悟した学徒動員」「素封家の杉野家に遺る大正4年の代議士再選依頼文書(今の選挙ハガキ)」等
オペレッタ「養老物語」鑑賞 令和6年2月15日(木)養老小学校六年生が、卒業公演として30年来発表し続けているオペレッタ「養老物語」を鑑賞する。その後、オペレッタ誕生当時の校長 久保田正剛氏(会員)の講演を聴く。
令和4年度
設立(誕生) 昭和46年5月22日(県保護協会設立の年)
本年度の活動の重点 50年余の歴史の重みを誇りとし、一人一人が今できる活動を積極的に積み上げていこう。
本年度の主な活動 「会報156号、157号発行」「総会及び講演会」「春の現地研修会(三重県)」「夏の現地研修会(町内)」「秋の現地研修会(福井県)」「会員研修会(座学)」

聖武天皇行幸記念碑清掃
聖武天皇巡行記念碑の清掃活動 「記念碑」は、本協会の記念事業として、平成30年7月に、花崗岩(御影石) 製、高さは台座を含め3・18㍍を養老公園敷地内に建立(それまでは木製)。以後、会員有志が春と秋の年2回、清掃活動を行っている。

