令和7年度 総会・講演会を行いました
2025年6月12日
令和7年6月6日(金)午前11時からぎふメディアコスモスみんなのホールにて、岐阜県文化財保護協会 令和7年度総会、講演会(講演と公演)を開催しました。参加者は142名、一般の方にもたくさん参加していただきました。
馬渕旻修会長の挨拶のあと、来賓の岐阜県議会 伊藤秀光議員と岐阜県観光文化スポーツ部 澤村隆幸次長からご祝辞をいただきました。その後、令和6年度の文化財功労者表彰(5名)を行いました。続いて伊縫正克副会長を議長に選出して議事に入り、令和6年度の事業及び決算、会計監査報告、令和7・8年度役員、令和7年度事業方針・事業内容・事業計画、予算案などの議案を審議し、議決されました。



午後1時から講演会に入り、来賓の岐阜県議会議員の伊藤秀光先生から、「政治を通して学んだ歴史・文化の大切さ」と題して講演いただきました。飯沼慾斎、樋口季一郎、所郁太郎など郷土の偉人の事績や、桜や神戸山王祭りの保護、島津の退き口など、詳しいプレゼンテーションをもとに、興味深い内容でした。



午後2時45分からは、岐阜市長良出身で結成5周年を迎えたChum(チャム)の二人に「笙となつかしい昭和の歌」と題して公演していただきました。幕があくと笙の演奏と説明から始まり、「柳ヶ瀬ブルース」「長良川艶歌」「川の流れのように」「昴」など昭和の名曲を聴くことができました。二人のハーモニーと声量のある歌声が心にしみ、昭和を感じることができました。会場も手拍子やリズムをとり、楽しいときを過ごすことができました。




